新発田市の夏祭り 新発田祭の写真集

新発田市の夏の終わりを飾る新発田祭

8月27日諏訪祭礼の早朝各町内を出発した台輪は、

午前七時を過ぎるころ諏訪神社神門前に六台が勢揃いし、

「木遣り」と「あおり」を披露し、

一台ずつ境内に入れ込み「奉納」されます。

境内では六台揃って展示され、

まじかに見学できる年に一度の機会となります。





8月29日夕方若衆が揃いの法被姿で続々と境内に集まり
いよいよまつりの最大行事「帰り台輪」の始まりです。
多数の提灯に照らされ、
18時頃から一台ずつ神社境内を出発します。



下町台輪【わ組】、上町台輪【一番組】、四之町台輪【し組】、
三之町台輪【い組】、両町台輪【両町】、泉組台輪【泉組】
と組名で法被別れてに書いてあります。



この新発田にある台輪の特色は、前輪を持ち上げては下ろす、
「あおり」動作を繰り返し、各台輪の勢いを競いあいます。



下町台輪、上町一番組台輪、四之町台輪、
三之町台輪、両町台輪、泉組台輪と六台の台輪が
頭取の木遣りを合図に、あちこちで、勢を競って
ぶつかりあう「もみあい」がはじまります




この「もみあい」が通称「喧嘩台輪」と
呼ばれる新発田祭の目玉!!




六台の台輪が町の中心部に集まり
「一斉あおり」すると祭りは最高潮に達します。




 

その後名残りを惜しみつつ台輪は各町内への帰途につきます。

 

 

その他にも新発田祭りは屋台がとてもたくさん来ています。

よそでは珍しいお化け屋敷や数多くの射的・金魚すくい・

昔懐かしい輪投げなどなど多くの遊べる屋台かたくさん有ります。

その中でも注目は「蒸気パン」!!これって新発田近辺だけの

呼び方なのですが新潟県内の他の地区では「ポッポヤキ」と

呼ばれています。新潟県民にはなじみのこの食べ物、

県外から来たら是非一度食べてみてください。

実は同じようで各屋台の味も違うので(意外と新潟の人も知らない)

ちょっとずつ食べ比べるのもいいかもしれませんよ♪

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